人類の課題を解決するために、
世界中の学生にできることがある!

人類がこのままの生活をしていくと、
2050年には地球が3つ必要になると
言われています。

この人類史上最悪のシナリオを避けるために、
若い世代の人たちがデザインや
クリエイティブで貢献できることがある。
このアワードは、
そんな思いからはじまりました。

本アワードでは、デザインに興味のある
世界中の学生から、
新鮮で大胆、
そして画期的な解決策を公募します。
さあ、あなたのデザインで、
人類の新しい未来を創り出しましょう!

協賛

  • 西日本シティ銀行
  • 福岡デザインスクール
  • 西部ガス
  • 三好不動産
  • okamura
  • 株式会社ユーコー

SDGs Design
International Awardsの紹介

下線

デザインに対する社会からの期待が高まっています。SDGsで目標とされている飢餓や貧困、食料の問題など、一見デザインとは無関係に見える課題に対しても、デザインで解決しようという取り組みが世界中で起こっています。デザインの役割は、「色や形による造形表現」の枠を超えて、私たちの社会が抱える課題を解決する有効な方法になっているのです。
このアワードは、社会を変えることができる若く可能性のある学生を表彰し勇気づけるとともに、彼ら彼女らが生み出した解決策を世界の多くの人々とシェアし、未来のより良い社会づくりに活かすことを目標に推進していきます。多くの学生のみなさんの参加、そして、このアワード実施へのご賛同、ご協賛、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

SDGsデザインインターナショナルアワード
実行委員長 井上 滋樹

九州大学大学院芸術工学研究院 教授

募集テーマ

下線

パンデミックを乗り越え、
進化するためのデザイン

ウイルスの画像

世界中の人々に危機をもたらしたパンデミックを乗り越えるためのデザインアイデアを募集します。​
SDGsの17の目標に沿って、マスクや病棟などの具体的なデザインから、新しいコミュニケーション手段や変化する状況を正しく把握するための情報デザインなどのソフトの領域、生活必需品配送の新しいサービス、医療システムや、社会保障制度などの社会システムのデザインなど、私たちみんなが直面している課題を解決するアイデアを広範囲に公募します。

現在の新型コロナウイルス感染は、グローバルなレベルで全ての人々に大きな課題を突きつけ、だれもが自分ごととして捉えざるをえなくなっています。例えば、大学が閉鎖された時に、どう学べば良いのでしょうか。高齢者と同居している人たちはどのように感染リスクを回避できるのでしょうか。このように自分の身近なところから発想を広げて解決策を考えてください。​

また、この危機をきっかけに人類のこれまでの生活様式を変えるイノベーションにつながるようなアイデアが生まれる可能性もあります。これまでとまったく違う、国際連携、仕事の仕方、社会制度のデザインなどのデザインも募集します。

パンデミックとゴールの関係図

賞 金

下線

金メダル最優秀賞1組30万円

パンデミックという困難な局面を乗り越え、さらに進化するために、独創的な視点で課題を設定、画期的なアプローチで目的を達成し、社会や環境に長期的にポジティブな影響力をもたらす最も優れたデザイン提案を表彰します。デザインの完成度や社会実装の可能性も重視します。

銀メダル優秀賞4組各8万円

Best Innovation賞
今までになかった新しい価値を社会にもたらす独創性に富んだ、画期的なアイデアを表彰します。​
Best Impact賞
解決しようとする具体的な課題に対して優れた効果があり、社会や環境を変革する大きな影響力が期待されるデザイン提案を表彰します。​
Best Quality賞
美しさ、機能性、信頼性、持続可能性に優れた完成度の高いデザイン提案を表彰します。
Best Feasibility賞
社会における有用性や運用方法など、実装のためのしくみがよく考えられた実現可能性の高い提案を表彰します。​

ファイナリスト企業賞

SDGsデザインインターナショナルアワードの趣旨に賛同頂き、SDGsに積極的な企業から企業賞が提供されます。応募された作品は協賛企業にも公開され、協賛企業が特に魅力的と感じるアイデアを選定します。詳細が決まり次第当サイトで発表します。​​

アワード審査員による一次選考後の約100作品を企業が独自の基準で選考いたします。​

アワード受賞作品と企業賞は重複する可能性がございます。

応募要項

下線
対 象
デザインに関心のある国内外の高校生、専門学校生、大学生、大学院生​

個人もしくはグループ

応募時に各種教育機関に所属していること

応募デザイン
ジャンルは問いません。
デザイン、エンジニアリング、医療、経済、建築、アート、社会などの幅広い分野の実装を想定したアイデアをお待ちしています。
1次審査応募期間
2020年5月15日~9月20日

審査員

下線
  • [ 審査員長 ]

    池田 美奈子

    九州大学大学院
    芸術工学研究院
    准教授

  • [ 審査員 ]

    Kun-Pyo Lee

    香港理工大学
    デザイン学部
    学部長

  • [ 審査員 ]

    田中 一雄

    株式会社GKデザイン機構
    代表取締役社長/CEO

  • [ 審査員 ]

    Rupesh Vyas

    アールト大学メディア学部
    教授

  • [ 審査員 ]

    紫牟田 伸子

    株式会社Future Research Institute
    代表取締役

  • [ 審査員 ]

    太刀川 英輔

    NOSIGNER
    代表

お問合せ

下線

九州大学 大学院芸術工学研究院内
SDGsデザインユニット事務局

815-8540 福岡市南区塩原4-9-1

SDGsにデザインで取り組むユニット

SDGsデザインユニット